CBDオイルと飲み物の組み合わせを解説!CBDジュースやドリンクなども紹介!

CBD製品
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リラックス効果や睡眠改善などが期待されるCBD製品。食用のオイルとして販売されることもあれば、VAPE用のリキッドとしても人気を高めています。手軽にCBDを始めたいのであれば、そのまま使用できるCBDオイルがおすすめです。

CBDオイルは、直接舌に垂らして摂取するという方法もありますが、味に癖があるため飲み物や食べ物に混ぜて摂取するのが一般的です。ジュースなどと一緒に摂取すれば無理なく続けることができ、CBDの効果を実感することができるでしょう。

今回はCBDオイルと飲み物の組み合わせについて解説していきます。CBDを配合したジュースやドリンクなどの商品も紹介していきます。

CBDオイルの使い方

CBDは「カンナビジオール 」という成分の名称で、主に麻を原料に抽出されます。麻と聞くと大麻が連想されてしまいますが、大麻に含まれ幻覚作用を引き起こすTHC(テトラヒドロカンナビノール)とは別の成分です。

CBDには、そういった幻覚作用を引き起こすような成分ではありません。あくまでリラックスや睡眠改善など日々の生活をケアする程度の効果が得られます。日本でもCBDは規制の対象とはなっていません。

THCは違法成分なので所持や使用による罰則が規定されていますが、CBDは全くの合法成分でなんら問題ありません。

そして、CBDを使った製品には主に「CBDオイル」や「CBDリキッド」があります。

CBDオイルは、麻から抽出したCBDをオイルで希釈した製品で、食用オイルとして使うことができます。使い方としては「直接舌に垂らす」「飲み物・食べ物と混ぜる」「肌に塗る」などが挙げられます。

経口摂取によって上記のようなリラックス、ストレスの緩和、睡眠改善などの効果が得られますし、CBDには鎮痛作用や抗炎症作用も認められているので肌に塗ることによっても効果があります。

初めてCBDオイルを使うという場合、直接舌に垂らして摂取するのは、CBDの独特な味に苦戦する可能性があります。なので、最初は飲み物などに混ぜて一緒に摂取することをおすすめします。

CBDオイルと飲み物の組み合わせ

CBDオイルを飲み物と混ぜて一緒に摂取する方法は、初心者にも簡単で飲みやすいです。組み合わせる飲み物にCBDオイルを数滴垂らして混ぜるだけでOKなので簡単ですね。

ここでは、CBDオイルと飲み物の組み合わせについて紹介していきます。

どのような飲み物と一緒に摂取するといいのでしょうか。

牛乳

一般的な組み合わせとしては「牛乳」が挙げられます。作り方はとても簡単で牛乳にCBDオイルを数滴垂らして溶かすだけでできてしまいます。

牛乳とCBDオイルの相性の良さもいいですね。CBD自体に独特の癖がありますが、牛乳によってそれを緩和することも可能です。

寝る前にホットミルクを飲むという人は、それにCBDオイルを混ぜればよりリラックスして布団の中に入ることができるでしょう。

柑橘系ジュース

柑橘系のジュースもCBDオイルとの相性は抜群です。CBDオイルやリキッドにもレモンなど柑橘系のフレーバーがラインナップされていることからも伺えますね。

オレンジジュースなどと一緒にCBDオイルを摂取すれば、牛乳同様にCBDの癖を緩和してくれますし、爽やかな酸味が心地よい組み合わせになるでしょう。

甘みのあるジュース

柑橘系のジュースだけではなく、甘みの強いジュースもCBDオイルとの相性はいいです。例えば、マンゴージュースなどが挙げられますね。また、牛乳とはちみつの組み合わせにCBDオイルを混ぜるというのもおすすめです。

スムージー

スムージーは飲み物か食べ物か分かれるところですが、こちらもCBDオイルと一緒に混ぜると美味しくCBDを摂取できます。

要はCBDオイルの味をより薄めてくれる組み合わせがベストということになります。上記のような組み合わせがポピュラーとなっていますが、この他にもさまざまな飲み物と一緒にCBDオイルを摂取することができます。

CBDと一緒に摂取しないほうがいい飲み物

逆にCBDオイルと組み合わせないほうがいい飲み物についても紹介していきます。さまざまな組み合わせがあるといっても、できれば避けたほうがいい組み合わせもあります。

コーヒー

コーヒーとCBDオイルの組み合わせは一見相性が良さそうに見えますが、実はそうでもありません。CBDには、リラックス効果やストレスの緩和などの効果がありますが、コーヒーに含まれるカフェインには主に覚醒作用があります。カフェインを摂取することで眠気が取り払われたり、集中力を高めるなどの効果を得ることができますね。

こういった特徴から、CBDとカフェインは相反する効果を引き起こす成分を判断することもできます。せっかくCBDの効果を得たいと思っているのに、カフェインによってそれが相殺されてしまうのはもったいないですよね。

体に明確な害があるというわけではありませんが、それぞれの良い点を打ち消しあってしまうことになります。

ただ、CBD製品の中にはカフェインが配合されているものなども販売されています。CBD入りのコーヒーなども市場に登場しています。どのようなメリットがあるのかは不明ですが、CBDとカフェインは相反する作用を持っており、相性としてはあまり良くないということは伺えます。

同様の理由からコーラや紅茶なども組み合わせとしては良くありません。味の好みで組み合わせるのであればカフェインレスの商品を使ったほうがいいでしょう。

お酒

アルコールもCBDとの組み合わせが良くないといわれています。中には、CBDオイルをカクテルに入れて楽しむという人もいますが、やはりアルコールの作用とCBDの作用が組み合わさることによって、体に強い影響がある可能性もあります。

初心者の方ですと、CBD自体の作用に慣れるまでは、アルコールとの組み合わせは避けたほうがいいでしょう。

CBDオイルを飲み物に混ぜるときの注意点

CBDオイルを飲み物に混ぜるときには、組み合わせの他にも注意すべきポイントがあります。

適量を守る

CBDオイルも用法・用量を守って正しく使用することが重要になります。商品によって1回あたりに摂取する量は異なりますが、その基準をよく守った上で使うことをおすすめします。

CBD自体は安全でリスクの低い成分といわれていますが、それでも適量は守るべきです。

加熱しない

CBDは一定温度以上で加熱してしまうと成分が変質して、思うような効果が得られなくなってしまいます。CBDリキッドを使うときも高温タイプのVAPEは合わないと言われています。

ホットミルクに合わせてCBDオイルを摂取したいと思う人もいるでしょうが、その場合には、CBDを入れたミルクを加熱するのではなく、飲む直前にCBDを混ぜるようにしましょう。

CBD配合のジュースも登場している

CBDとジュースなどの飲み合わせについて解説していきましたが、現在アメリカを中心にCBD製品の市場は急速に成長しており、それに伴ってCBDを配合したさまざまな商品が販売されています。

その中で、CBD配合のジュースやドリンクなども作られており、日本でも購入可能なものもあります。

ここではCBD配合のジュースやドリンクを紹介していきます。

ファミマがCBD配合ジュースの発売を検討か?

市場の拡大を続けるCBD製品ですが、上記の他にもコカ・コーラがCBDジュースの参入を決定しています。

『Marley + CBD Mellow Mood』という商品で販売されるそうです。新たなエナジードリンクとして人気を集めることが期待されています。

この『Marley + CBD Mellow Mood』ですが、実は大手コンビニのファミリーマートでの販売が予定されているというリリースが出されていました。ついに日本のコンビニでCBDドリンクが購入できると期待した人も多くいたかもしれません。

しかし、結論として日本での販売予定はないということが判明しました。おそらく海外展開しているファミリーマートでの出荷を予定しているという内容だと推測できます。

それにしても大手飲料水メーカーの「コカ・コーラ」がCBDドリンクへの参入を決定するほど、海外でのCBD製品市場の伸びが著しいということを表していて凄いですね。

CBDオイルを購入するときの注意点は?

最後にCBDオイルを購入するときの注意点をまとめていきます。CBDオイルに限らず、その他のCBD製品を購入するときも重要となるのでよく頭に入れておきましょう。

CBD自体は合法で問題のない成分として見なされていますが、粗悪なCBD製品の場合、製造過程でTHCなどの違法成分が混入している可能性があります。THCが含まれている商品を購入してしまうとトラブルに巻き込まれてしまいますし、身体へのリスクも伴います。

CBD製品を購入するときんは製造過程を徹底管理し、成分証明書などを取得しているなど、信頼の置けるブランドから購入することをおすすめします。

CBD市場が拡大すればするほど、価格競争で安価な商品が市場に出回る可能性もあります。軽い気持ちで安価なCBD製品に手を出すのは控えましょう。

まとめ

CBDオイルとジュースなどの飲み物の組み合わせなどについて紹介していきました。CBDの独特の味が苦手という人は飲み物で味を薄めてから摂取するといいでしょう。また、今後はCBD配合のジュースやドリンクなども広く販売されていくことが予想されます。CBDが気になっている人は最新情報を細かくチェックしてみてください。

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