新型コロナ予防にCBDが効果的!?CBDで免疫アップ!

CBD豆知識
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2019年12月から世界中で猛威を振るう新型コロナウイルス。日本でも日増しに感染者が確認されており、政府主導の感染対策も行われています。全国の学校が一斉に休校になったり、各地でイベントが自粛されたりするなど、さまざまな分野で影響を及ぼしており、経済的にも深刻な被害を与えています。

感染を予防するため個人的な対策も重要です。不要不急の外出を避け、外出時にはマスクを着用し、手洗い・うがいを徹底するなど個人でも可能なことは最大限やるべきでしょう。

そんな中、新型コロナウイルス予防にCBDが効果的というのが話題になっています。CBDを摂取して免疫力をアップさせることでコロナウイルスを予防できるかもしれません。

今回は新型コロナウイルス予防に効果的なCBDについて解説していきます。

新型コロナウイルスについて

新型コロナウイルスはウイルス性の風邪の一種で、発熱や喉の痛み、咳、倦怠感などの症状が出ることが知られています。2週間程度の潜伏期間で発症するといわれており、2019年12月から世界中で蔓延しています。

感染スピードが非常に早く、2020年3月9日時点で99の国と地域で10万人以上が感染、そのうち3,792人が死亡しました。

感染源となっている中国をはじめ、アメリカ、イタリア、韓国、イラン、フランスでの感染者が特に多く、国を挙げての感染対策が急務となっています。

日本でも感染経路を特定し、感染の可能性のある集団をクラスターとして把握、連鎖的に感染が拡大するのを防止することを徹底した対策を講じています。

国内でもさまざまな地域で感染が確認されており、水際での対策を始め、検査・治療体制の充実に取り組んでいる現状です。

新型コロナウイルス感染を防ぐには

2020年3月9日時点で新型コロナウイルスに効果的なワクチンは開発されていません。各国の研究機関でワクチンの開発が急がれていますが、開発され流通するのはまだ先になりそうです。

そうなると個人でウイルス感染を防ぐための対策を行う必要があります。不要不急の外出を避け、満員電車など人混みなどで他人との濃厚接触をしないことが重要です。通勤ラッシュによる感染を避けるためにテレワークを導入する企業も増えてきたり、1箇所に人が密集するイベントを自粛したりするなど各所で対策が工事られています。

感染を防ぐためにマスクの買い占めや転売が起きるなど混乱が起きており、不安から生じるパニックについても警戒が必要です。

また、手洗い・うがいといった基本的な感染対策も予防に効果的といわれています。有効な治療薬が開発されていない以上、いかに感染リスクを低く抑え込むかが重要となります。

できることを最大限やって日頃の行動に注意を払いつつ、ウイルスに感染しないよう体調に気を付ける必要があります。

CBD(カンナビジオール)を摂取して免疫機能をアップ

新型コロナウイルスに感染しないためには手洗い・うがいといった基本的な衛生管理が大切です。また、ウイルスに感染して症状を発症しないためにも免疫機能を低下させないようにしなければなりません。

そして、免疫力をアップさせるならCBD(カンナビジオール)が効果的です。人間の体にはエンド・カンナビノイド・システムという身体調整機能があり、この機能が人間の食欲やストレス、睡眠、免疫などあらゆる機能の働きを調整しています。

外部からの強いストレスを受けると、この調整機能の働きが弱まってしまい身体にあらゆる不調をきたす「カンナビノイド欠乏症」と呼ばれる症状が起きてしまいます。

CBD(カンナビジオール)を摂取することでカンナビノイド欠乏症を防ぎ、エンド・カンナビノイド・システムを正常化することができます。

免疫力を高めておけばウイルスの感染を防ぐためにも効果的です。

新型コロナウイルスに直接的な効果があるわけではありませんが、感染を防ぐための免疫力向上にCBD製品が効果的です。

CBD(カンナビジオール)は安全でさまざまな症状に効果のある成分

CBDは麻を原料に抽出される成分の一種です。麻と聞くと大麻を連想してしまいますが、大麻に含まれており、精神活性作用を生み出すTHC(テトラヒドロカンナビノール)とは全くの別成分です。

THCが麻の花冠や葉から抽出されるのに対して、CBDは麻の種子や茎から抽出されます。日本の大麻取締法でもこれについて明確な区分がされており、CBDが全くの合法成分であることが示されています。

【大麻取締法 第1条】

「この法律で「大麻」とは、大麻草(カンナビス・サティバ・エル)及びその製品をいう。ただし、大麻草の成熟した茎及びその製品(樹脂を除く。)並びに大麻草の種子及びその製品を除く。」

https://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=323AC0000000124

主にCBDオイルやCBDリキッドとして製品化されており、一般に流通しています。ストレスの緩和やリラックス、睡眠の改善に効果があるといわれており、先ほど紹介したエンド・カンナビノイド・システムの正常化による免疫力のアップにもつながります。

さらに、CBDという成分はWHOからも安全性が評価されており、乱用や依存症などのリスクも報告されていません。

その上、さまざまな症状の治療に効果があるという研究が進められています。「日本臨床カンナビノイド学会」で収集されたCBDに関する研究論文から効果について信頼性が高いものについては以下の症状が挙げられています。

  • 進行性癌に伴う痛み
  • 皮膚癌
  • 胃食道逆流症
  • 不眠症
  • 神経障害-エイズ関連
  • 線維筋痛
  • 化学療法に伴う悪心・嘔吐
  • 嘔吐
  • 糖尿病性潰瘍
  • 皮膚炎/湿疹
  • 統合失調症
  • 全身性硬化症
  • 創傷(手術後)

※5点満点の評価で4点以上の評価が下された疾患

「日本臨床カンナビノイド学会-基礎情報-作用機序」

http://cannabis.kenkyuukai.jp/special/?id=19138

その他の症状についても効果に関する研究が進められており、パーキンソン病や神経疾患、うつ病、てんかん、精神疾患といった症状への可能性も検討されています。

癌患者が使用する抗癌剤の副作用を抑制するためにCBDが使用される事例もあり、抗癌剤に伴う嘔吐や痛みを緩和する効果が認められています。

まとめ

現状としては、治療薬の開発を待ちながら感染リスクをできるだけ低く抑えることを意識した行動が求められています。世界中で蔓延している新型コロナウイルスですが、手洗い・うがいといった基本的なことから感染対策を進めていきましょう。

また、免疫力をアップさせるためにCBDを利用するというのもおすすめです。今後も新型コロナウイルスの感染は続きそうですが、個人でできる予防の意識を高めながら問題の収束を待ちましょう。

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